
自分の発言を一番そばでよく聞いているのは、自分なのだ。
これを何度も覚えておくことを、私は経験した。
相手との会話には、キャッチボールのような流れがあり、親しい間柄だと特に、ひょんなところで、発しなくてもいい暴露発言がふとでたりする。
どんな人間を相手に、誰に向かって発していようと、すぐそばでその言葉を聞いているのは、結局、自分。
感情的になりそうなとき、
それは、痛みからくる発言?
それとも、真実そのままを、本当に伝えたいことを言っている?
この二つを考えてみる。
間を置く。 この間を置くことで、救われるのも自分自身
‘Time Capsule’ タイムカプセル アートセラピー ワークショップ
子供の頃の記憶などをたどりながら、自己表現や夢への摸索をしていくアートセラピーのワークショップ ’タイム カプセル’を開いています。ご興味のある方は、こちらのリンクよりメッセージして頂けると嬉しいです。
