無意識的な習慣 と思考のループ

普段は気がつかないこと。

何か外側に起きた現象によって、自分がどういう反応をしているか、ほぼ無意識的な対応だったりするから、気がつきにくい。無意識な領域に意識的に目を向けることで、自分という人間の一面に触れ、初めて理解したりすることもある。一度、そんな無意識化されているほぼ習慣となっている自動操縦の部分に気がついたら、しめたもの。

自然と望んでいた変化が訪れたりする。日常の些細な言動に、異なった選択をしてみる、という発想になるから。

心理学的によく言われていること。私たちが1日に行動したり対応したりしている80%は、自動操縦になっている、と。日々積み重ねた記憶をもとに、その日に起きる外側の現象に‘自然’に対応している。

過去の記憶からでの、あなたの’脳‘にとっては、‘自然’と思える対応。

「椅子」を視覚的に認識して、考えるより先に自然に座っているように。本当に椅子という機能なのかどうか、検証したりしていたら、脳がパンクしてしまうから。

思考や反応のパターンにも似たような無意識が働いている。

例えば、誰かがあなたに失礼な発言をしたりする。

あなたの反応に、いつも共通することがあったりしませんか?

誰かがあなたに失礼な発言をすると、その相手にすぐに感情的になりますか? 

自分の感情を説明できますか?

それとも、その場は何もなかったようにやり過ごし、家に帰り、怒りが爆発したり、落ち込んだりしますか?

ずっと後になって、その出来事を思い出し、感情的になり、友人に愚痴ったりしますか? 良し悪しではなく、どの選択が好ましいかでもなく、こんなところに、自分という人間のほぼ自動操縦化された癖がある

Time Capsule’ タイムカプセル アートセラピー ワークショップ

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‘The unconscious area’ – 無意識の領域





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