自分で経験してみないと

‘Not to see, in order to see’ – 理解するために、視ないという選択

結局、自分で経験してみないと何もわからない。

自分自身の思考に振り回されそうになった時、瞑想して静かにただ耳を澄ませるという時間が大切に思える。

今を再確認しながら。瞑想という時間を日常に取り入れることによって、過去の記憶や、未来への思考から、ちょっと解放され、今という時間に戻ることができる。

自分自身の周りの空気をかんじながら、ただ時間を過ごす。

自分で経験してみないと、結局わからないことは多い。どんなにうまく言葉や感情で説明できたとしても、受け取りてがどの程度理解したかは、コントロールできない。

好奇心から耳を澄ませてくれるかもしれない。ただ、どの程度理解しているか、は、また別問題。

コミュニケーション能力の違いで、差がでるものなのかな? 表現方法は、人によってさまざま。説明することを、辞めてしまうこともできる。説明する必要もない時もある。自分の中で、自分自身をどのくらい理解してあげられるか、が大切なのかな、と思う。

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