親しみのある風景

‘Out of the cycles ‘ – 6th November 2020

瞑想にて

本当は、`場所`なんて関係ないのかもしれない。

どこでも、受け入れてくれる環境へと変化させることはできるし、自分を柔軟に変化させられることはできるのだから。

ゆずれない軸みたいなものがあることも大事だけれど、結局、時間軸の中では、私たちも液状のようなものではないかと思っている。愛情がじわっと汁のように、熟したスープのように味わい深く周囲の思いやりから感じられるとき、その場所が好きになる。人との出会いがその違いをつくるものだと思う。

見慣れない、現在の私の場所が、そんな触れ合いとともに親しみのある風景として馴染んでいく。

Time Capsule’ タイムカプセル アートセラピー ワークショップ

子供の頃の記憶などをたどりながら、自己表現や夢への摸索をしていくアートセラピーのワークショップ ’タイム カプセル’を開いています。ご興味のある方は、こちらのリンクよりメッセージして頂けると嬉しいです。

‘What we see’ – 6th November 2020









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