
何を信じているの? と自分自身に問いかけてみる。そこに自分の本音が隠れている。本当にそれ、信じている?
親に言われたから。友達に言われたから。何かの影響、外側の影響が感じられる`言い訳`が出てくると、まだ、本音は隠されたまま。
何を信じているか、で人の選択は変わってくる。外の目には、完全に`思い込み`と片付けられてしまうかもしれない。それでも、自分という人間を歩いてきたのは、この世界でただ1人、自分なのだ。
優しい自分の心も、どんなことに安心を覚えるかも、どんなことに怒ってしまうかも、どんなことに笑顔になれるかも、ずっと一緒に歩いてきてくれた、自分自身がよく知っている。
なんとなくだけど、虫を眺めているのが好きなんだよね、私。
なんとなくだけど、朝一番に玄関を磨くと安心するんだよね、私。
なんとなくだけど、リンゴの皮を向いている時に、母を思い出すんだよね、私。
いろんな角度から、自分を見つめてみる。
気づいてもらえるだけで、人は安心する。
子供がいたずらをしながら、親に気づいてもらえた時、にんまりするように。
自分自身もそう。
そう、私は、こうして時間を過ごすのが好きなんだよ、と気づいてもらえた時、
自分自身も安心する。
心が満たされることって、本当は身近なシンプルな所にあったりするものだから。
‘Time Capsule’ タイムカプセル アートセラピー ワークショップ
子供の頃の記憶などをたどりながら、自己表現や夢への摸索をしていくアートセラピーのワークショップ ’タイム カプセル’を開いています。ご興味のある方は、こちらのリンクよりメッセージして頂けると嬉しいです。
