‘The armor and molting’ – 鎧と脱皮

素の自分とは?

夢を視ました。

寝ている私自身の身体の表面から、鎧のような1枚の皮が、自然に風化されて剥がされていくような感覚でした。日常を離れてみることで、日々の私の姿を、客観視できる瞬間というものが訪れたりします。

もう必要のなくなった考え方や見方、些細な思い込みだったという納得感、`恐怖`にとらわれていた小さな自分の一部、また、過去の人間関係からの経験より、似たような状況を避けがちだった隔たりがあった自分、そんな`鎧`を着ている自分が、自然に風化されているような感覚。

成長するって、何かを`加える`のではなく、`そぎ捨てる`って誰かに言われたことがあったけど、そんな感覚なのかな、と。どんどん、自分自身にとって居心地のいい素の自分とは、というのが感覚として視えてきた瞬間。

すべての矢は幸せにいつでも向かっている、と思えます。

Time Capsule’ タイムカプセル アートセラピー ワークショップ

子供の頃の記憶などをたどりながら、自己表現や夢への摸索をしていくアートセラピーのワークショップ ’タイム カプセル’を開いています。ご興味のある方は、こちらのリンクよりメッセージして頂けると嬉しいです。

‘The peeling off the onion skin’ – 玉ねぎの皮をむくように









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