先が視えないとき

何かが終わると、急に心の中に、新しいことに目を向ける余裕が出来ている。

今まで打ち込んでいた絵。今まで頑張っていた仕事の業務。今まで熱心だった趣味。

一つの段階が終えたなと感じたとき、余白の時間を自分に与えてあげる。

枠がカタっと外れるように、自分の空気を抜いてあげる。

そうした時にふとまた新しい「試み」に出かけてみようかな、と視野が広がる瞬間がでてくる。新しいスケッチブックとともに。

今度は何しようかな?と。

これして、あれして、計画的に、機能的に、バランスよく、生活習慣との調和をとりながら、と、せっせと年間計画まで建てたとしても、面白いように転がるアイデアは、いつもそんな道草や寄り道にあったりする。

先が視えないと、行き詰まりを感じている時。

ちょっと横を向いてみる感覚で、柔軟性を取り入れてみる。

息抜きの寄り道に転がっていた発想が次の道しるべになるかもしれないから。

Time Capsule’ タイムカプセル アートセラピー ワークショップ

子供の頃の記憶などをたどりながら、自己表現や夢への摸索をしていくアートセラピーのワークショップ ’タイム カプセル’を開いています。ご興味のある方は、こちらのリンクよりメッセージして頂けると嬉しいです。

‘With a new sketchbook’ – 新しいスケッチブックとともに





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