
自分自身にだけはうそをつかず正直なげろを認めてみる。
本当にそれ好き?と聞いてみる。ちょっとぼおっとした時間に。ふとした瞬間に、些細なことを思い出す。
なぜあの写真に、なぜむかつきを感じたのか?
最初は気がつかなかったけど、今はわかる。いやな思い出を思い出させる要素、空気があったから。表面的なプラスチックみたいなにおい。薄っぺらな関係みたいな。
こんなことから、自分自身のトラウマに気がついた。素直に自分の中のマイナスな感情を認めてみる。ほっとした、なぜだか。あの頃は、視えなかったものが、今は違った角度から視えてきている。
無理してた自分、変なところに罪悪感という曲者。自分自身にNoという許可を与えることも大切ですね。傷が壁とならないように。
必要もない皮がはがれていく。
‘Time Capsule’ タイムカプセル アートセラピー ワークショップ
子供の頃の記憶などをたどりながら、自己表現や夢への摸索をしていくアートセラピーのワークショップ ’タイム カプセル’を開いています。ご興味のある方は、こちらのリンクよりメッセージして頂けると嬉しいです。
