表面的な現象が、全てではないから。
‘言葉を間に受ける‘という言葉があるように、表面的な現象は、その場限りのことでしかないことも多々ある。
困った状況に陥った時、私が学ばなければならなかったことは、この部分だった。真実を見通す力。表面上の現象が、裏側に隠された真実を見えなくさせている時もある。
一人の人間を説明するのに、どのくらいの言葉が必要かな?
一人の人間をあなたは本当に知っていると思いますか?
恐怖や抑圧という感情は、本来、内側に存在するものではなく、外側からの影響によって作り出さされたものと知っていたとしても、誰かがあなたをコントロールしたいという欲求を叶えるために、あなたに恐怖や抑圧を与えるとき、あなたは自分の立ち位置を守るために、仁王立ちでも立ちはだからざるを得ない状況になる。
自分を出せない、傷ついた羽で飛べない鳥のような状況には、誰もいられないから。
私は、自分が苦しかった過去の記憶が浮かんでしまう時、自分の直観を聞いていなかったことを後悔した。直観が現れているサインが何度も起きていたのに。私は、表面上の現象をみて、大丈夫といろんな理由を見つけながら、直観が指し示す真実を見ないようにしていたことがあったから。本当は、調和のない不自然な環境にいることを知っていたのに。
意識的に、「選択する」ということ。
- 考え方
- 人間関係
- 環境
‘Time Capsule’ タイムカプセル アートセラピー ワークショップ
子供の頃の記憶などをたどりながら、自己表現や夢への摸索をしていくアートセラピーのワークショップ ’タイム カプセル’を開いています。ご興味のある方は、こちらのリンクよりメッセージして頂けると嬉しいです。

