アートは、あなたの安全ネットのような存在になれる。
大人になるに従って、私たちは、他の人の前で、感情的になることをだんだんしなくなるように教えられてきた。社会である程度受け入れられるように、感情をコントロールすることの大切さを学んできた。
そんな適応能力を発揮した自分自身の言動が馴染んできて、「よい子」の仮面があたかもすべてであるかのように思えてくるかもしれない。いつでも「よい子」の仮面を背負っているのが自分だと思えてくるかもしれない。
が、深堀していくと、というより深堀しなくても、ひょんなキッカケで、いきなり怒りが爆発したり、本当は、こう感じているのに、という自分自身の本音に気づかせてくれるような感情が表に出てくる時がある。
そんな行き場のないと思われるような感情に覆われてしまったとき、あなたはどうするだろう?
押さえつけて、また見て見ぬふりをし、感情に蓋を閉めてしまう?
アートは、そんな感情を吐き出したり、自分自身の本音に気づかせてくれたり、癒してくれたりする。大切な表現する場として。
‘Time Capsule’ タイムカプセル アートセラピー ワークショップ
子供の頃の記憶などをたどりながら、自己表現や夢への摸索をしていくアートセラピーのワークショップ ’タイム カプセル’を開いています。ご興味のある方は、こちらのリンクよりメッセージして頂けると嬉しいです。

