心が他の場所にあるような感覚。
今ここにいたとしても、そんな状況は視えている。
歩む道の途中で、はっとする。心あらずの自分自身を鏡で見てしまったかのように。
旅をする。
見知らぬ土地に自分を置いてみる。あてもなく、地図も持たず、気が向くまま、薄暗くなった夕方の道をただ歩いてみる。
現実と想像の境目がわからなくなる。
ただ歩く。
時間という概念もなくなる。静けさにホッとする。癒される。静けさ。
劇場の舞台に立っているかのような空気感に覆われる。
安定した日常生活にスパイス的な色を加えるように。
あなたの心の中に流れている物語を映し出すように。
自分に聞いてみる。
乗り越えるということ、と向き合い感情を感じ切るということの微妙な差を。
心の中に流れている映像を感じて見ながら。
言葉にならない、ちょっとした映像。
なぜ、ふとした時に浮かんでくるのか。私の心の中の迷宮。
>>>
私の万華鏡の本が出版されました!!!(><)
ご興味がある方は、こちらからどうぞ!!
>>>
‘Time Capsule’ タイムカプセル アートセラピー ワークショップ
子供の頃の記憶などをたどりながら、自己表現や夢への摸索をしていくアートセラピーのワークショップ ’タイム カプセル’を開いています。ご興味のある方は、こちらのリンクよりメッセージして頂けると嬉しいです。

