
言葉ありきが差を生み出し、言葉ありきで私たちは、日常のコミュニケーションを通して、人というものを知っていく。
言葉が刃物にもなり、言葉が人と人をつなぐ糊のようなものにもなりえる。一度、そんな言葉という表現方法から離れ、ゼロに戻る瞬間、中立できる無の状態を想像してみる。
境目が際立ったのが2010年かもしれない。国境の差とか、人種の差とか、はたまた、資源の違いなどが際立ち、いろんな真実が表に現れてきたように思える。
いつでも中立に軸を戻し、そのままを見通す目の大切さが試されているのかな。
‘Time Capsule’ タイムカプセル アートセラピー ワークショップ
子供の頃の記憶などをたどりながら、自己表現や夢への摸索をしていくアートセラピーのワークショップ ’タイム カプセル’を開いています。ご興味のある方は、こちらのリンクよりメッセージして頂けると嬉しいです。
