
スポーツに例えると分かりやすい。例えば、テニスのスウィング。
一度、癖がついてしまうと、頭でわかっていても、身体が勝手に同じような癖で動くということがある。
意識して変える努力をしないと、自動運転のまま。
また、自分では、どう治したらよいか、分からないということもある。
コーチという他人の目を通して、指導を受け、頭で理解したところで、さらに、練習を繰り返す。何度も練習しないと、一度ついてしまった癖は、すぐにもとに戻ってしまう。
子供の頃からの思考の癖も、気がつくまで一山。そして、それを修正するのに、また一山。
否定的な考え方をアファメーションでポジティブに変えていくという方法もあるけれど、自分の中の『理解して欲しい』という心が納得しないと、理由があって否定的になってしまっている考え方は簡単にはひっくり返らない。
どうする?
癖は、コミュニケーションの際に現れやすい。
親しい人との間柄だと特に距離感が近いこともあり、無意識的に受け答えしているということも、多々ある。
ひょんな時に、自分の母親からよく聞いていた言葉を自分が発していた! なんてことがあったりしませんか?
そんな時に、潜在意識で実際にあなたがどんな観念をもっていたか、周囲の影響を受けていたかが見え隠れしている瞬間がある。
そんな自分への向き合いに、アートセラピーは、感情から入る込むことができる。
‘Time Capsule’ タイムカプセル アートセラピー ワークショップ
子供の頃の記憶などをたどりながら、自己表現や夢への摸索をしていくアートセラピーのワークショップ ’タイム カプセル’を開いています。ご興味のある方は、こちらのリンクよりメッセージして頂けると嬉しいです。
