表現方法によって形づくられる違い

‘Deepest part of you’ – 深い部分にあるもの

少し離れてみることで、初めて気がつくことが多々ある。

1年ほど日本にいないだけで、久しぶりに帰国した時、友人達と話す言葉の中に変化を感じることがある。テレビや雑誌などで、流行っているもの、新しい価値観などの紹介とともに、言葉自体も変化していることに驚く。

ちょっとした言葉の言い回しの違いだけで、会話のキャッチボールさえ変化している感じだ。

そうした意見を口にしても、自然な成り行きで日々少しづつ変化を受け入れている状態だと気がつかないみたいで、逆にびっくりされる。

そういえば、フィリピンやタイでお会いした現地に長く住んでいる日本人の方々との交流は、なんだか昭和を覚えるような懐かしさがあったなあ、と思い出す。

昨年、帰国した際、もう高齢の父や母が、コロナ騒動の話をしていた際、「最近は、クラスターとか、ソーシャルデイスタンスとか、訳の分からないカタカナ語が増え過ぎて、意味分からない」と言っていたっけ。

言葉の表現の仕方による、こうした差って、変化が激しい今の時期、ますます出てくるのかな、と思う。

Time Capsule’ タイムカプセル アートセラピー ワークショップ

子供の頃の記憶などをたどりながら、自己表現や夢への摸索をしていくアートセラピーのワークショップ ’タイム カプセル’を開いています。ご興味のある方は、こちらのリンクよりメッセージして頂けると嬉しいです。

‘Awareness of your spring’ – あなたの泉にある気づき









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