
寂しさという感情か、それとも退屈さという感情か、どちらの方が根源にあるのかな?とふと思う時がある。
根っこの部分で、今置かれている状況から逃げ出そうとするとき、結局のところ、このどちらかの感情が本質的な部分にあると思う。
本質にたどり着いた時、根っこの根っこにたどり着いた時、他の誰でもなく、結局自分自身の目が一番厳しく、矢を突き刺していたりする。本当は、そんな人間臭い、完璧じゃない人間という不完全さを認めた時、自由になれる光が指している。
‘Time Capsule’ タイムカプセル アートセラピー ワークショップ
子供の頃の記憶などをたどりながら、自己表現や夢への摸索をしていくアートセラピーのワークショップ ’タイム カプセル’を開いています。ご興味のある方は、こちらのリンクよりメッセージして頂けると嬉しいです。
