
考え過ぎな時。冬ごもりのような時期から、ふと顔を上げ、窓から外を眺めてみるように。
心のモヤモヤ感で、思考が停止したような状態な時。
少しだけ日常の習慣を変えてみる。些細なことから、どんな車輪がまわるか、試してみるような心持ちで。
ふと自分という人間の枠を越えてみるような心持ちで。
無理したり、大変革を起こすということではなく。きっかけはいつも些細なところから廻りだす。
冬の朝の冷たい空気の中、真っ白な景色に飛び出してみる。ただただなんとなくのあてもない散歩に出掛けてみる。
こんこんといつでも流れている小川を橋の上から眺めてみる。意図のない、目的もない、そんな道のりに心が洗われたような気分になる。自然はいつでも優しくただ循環している。そのままそこに存在している。
どんなに人間社会が逆さまになっているように視える時でも。存在することに意味があるように。
自然の中を歩くだけで、心がふと軽くなる。表現どおり軽くなる。
‘Time Capsule’ タイムカプセル アートセラピー ワークショップ
子供の頃の記憶などをたどりながら、自己表現や夢への摸索をしていくアートセラピーのワークショップ ’タイム カプセル’を開いています。ご興味のある方は、こちらのリンクよりメッセージして頂けると嬉しいです。
