もくもくと向き合っている姿

いつもある場所にある風景。

陶芸の方が、もくもくとただただ、ろくろに向き合っている。

聞こえる音といえば、ろくろが回っている音だけ。

手だけが動かされている。

見慣れた夕方のそんなささやかな風景にほっとする。

毎日そこにある姿に、繰り返される作業にほっとする。

いくら美しい花が咲く種がその中にあるとしても、日々の水やりや日光浴、手入れをする手が動かなければ、愛情がそこになければ、なにも育たないように。

自分との約束。内側での光への道。

Time Capsule’ タイムカプセル アートセラピー ワークショップ

子供の頃の記憶などをたどりながら、自己表現や夢への摸索をしていくアートセラピーのワークショップ ’タイム カプセル’を開いています。ご興味のある方は、こちらのリンクよりメッセージして頂けると嬉しいです。

秋の足跡





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