罪悪感の裏側

‘In matters of the heart’ – 心の中の事情

犠牲という精神性は、もう必要ないよね、って自分に言い聞かせている。ローラースケートをしていて転んだ私の息子。駆けつけてくれた、心優しいおばちゃんとの会話。

4人の子供を育て上げた人。お母さん。`4人もいたから、4分の1づつしか面倒みれなかったの。そのことを、一人一人に大人になってから謝ったの`。感動した。子供に面と向かって誠意を示し、そうやって謝る精神性。幼少期に感じる、親に対する`罪悪感`親が子供に感じる、`罪悪感`。愛情の裏返しで、底が深いなあ。と。

同時にこうして書き出してみることで、思い出したこと。私と息子が、息子のもう一つの母国を去る時に、友人が言った言葉。

`罪悪感を心の中に置いたらだめだよ。罪悪感は何もポジティブなことを生み出さないから。`

私は、当時、ぐちゃぐちゃだった、感情的に。息子に対する、まさに罪悪感で一杯だった。もうその感情は寝かせようと思う。どんな人に対しても。子供に対しても、又親に対しても。少しづつ、視界が綺麗になってきているのが、感覚的に感じることが出来ている。

今は、思う。なんであの状況に耐えられたんだろうって。あの場所にはいるべきじゃなかった。救われた。

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‘The clarity of the heart’ – 目覚め









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