言葉でいくらでも飾ることはできる。まるで、綺麗に装飾されたバースデーケーキのように。分析するという作業は、いつでも後出し。解釈は、表面的なバースデーケーキの装飾のようなもの。
感じること、その時自分が感じたことの中に本質のカギがある。
いつでも真実というのは、どんなに隠されていたとしても、自分自身がよく知っている。どんなに分析して外側からの解釈がなされていても、この本質が見えてこないと、なんども自分の内側からのメッセージのように、疑問を投げかけられる現象が起きてくる。
どんなに頭で納得していたとしても、心ですとんと納得することとは違うから。
‘Time Capsule’ タイムカプセル アートセラピー ワークショップ
子供の頃の記憶などをたどりながら、自己表現や夢への摸索をしていくアートセラピーのワークショップ ’タイム カプセル’を開いています。ご興味のある方は、こちらのリンクよりメッセージして頂けると嬉しいです。

