
雲で覆われていた空が、ある瞬間、ぱっと青空を覗かせるように、ふっとした瞬間に、あれって自分の人生が開けていく瞬間というのがある。そうした空気感を感じたら、迷わず、ずいずい行く。
ずいずい行こうと考える暇もなく、気がついたら手に掴んでいるということの方が多いかもしれない。ずいっと進められる感触があったら、もっとずいずい行く。伸びる瞬間は、どんどん伸ばしてみる。
その青空が顔をのぞかせるまでの間は、もしかしたら長く感じられるかもしれない。『待ち』の姿勢のほうが正解なときもある。
器用に立ち回ろうとすると、大切なことを見逃しがちだったりする。
去年の今頃あたりから、じわじわと、
で、あっという間に、3月の終わりには完全にロックダウン。
「また、私はホームレスになるのか?」と思わず、マスカケ線を眺めていた。
で、結局、フィリピンでの仕事はなくなり、6月下旬に日本に帰国。
気がつけば、もう半年近くになるけど、そのままフリーランスで生き延びている不思議さ。
これもマスカケ線のおかげかな。だるまさんが転んだ、が時々おこるマスカケ線。
‘Time Capsule’ タイムカプセル アートセラピー ワークショップ
子供の頃の記憶などをたどりながら、自己表現や夢への摸索をしていくアートセラピーのワークショップ ’タイム カプセル’を開いています。ご興味のある方は、こちらのリンクよりメッセージして頂けると嬉しいです。
