直観 ― 話してみる。聞いてみる

目の前にある本にふと気づく。

何かが私に語りかけている。ふとした感覚。どういう訳なのか、この本には私をくぎ付けにする何かがあった。

日常の生活の中に、何かが起きている時、実際に何が起きているのか把握しきれていない時、そんな自分の状況を人にうまく説明するのが難しかったりする。そんな時、自分を落ち着かせるために、自分の本音を見逃さないように、本当は言いたかったこと、本当はこう感じていたのに、外側に表現しきれていなかったことを、何でも書き留めておく。

不思議なもので、書き始めていくと、自分の本当の感情は「こうだ!」と思っていたはずなのに、その裏側に隠された、またちょっと違う角度の感情が視えてきたりする。なので、そうした自分の中の小さな変化を受けて止めるように、ただただ書いてく。紐解いていくって言葉があるように。自分を理解するってそういうことかな、と。

フィリピンのマニラで、コロナによる緊急事態宣言の最初のロックダウンが始まり1か月後のある日、ある床屋さんが通りの真ん中に店を開き始めました。

彼は言った。 「髪の毛を無料でカットします!このコロナ渦を、みんなで一緒に乗り越えられるように。この混乱の中で、助け合えるように。もし余裕がるのなら、僕の昼食になるような食べ物を持ってきてくれるだけでいいよ!」

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Listening to – 聞いてみる





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