自分の頭の上に浮かんでくる思考を雲のように捉えてみる。
一日の中で、私たちは、いろんな思考が浮き上がってきては、去っていく海のなかにいるかのように、いろいろな思考が流れている。なかには、時々、どうしてそんなことを考えているのか、自分では説明がつかないけれど、頭から離れない漠然としたイメージだったりする。
自分自身の思考との距離を保って客観的にみられるように、自分との対話の時間、静けさを自分に与える。
そうした余白の時間があることで、思考を選びとる力がついてくるから。思考があなたを動かすのではなく、あなたが思考を動かしているのだから。
ちょっとわかりづらい表現になっているかもしれないけれど、この「思考が私を動かす」と「私が思考を動かしている」という違いを実感するのに、時間と自己観察の訓練が必要だった。いろんな癖がその過程で飛び出していき、自己分析の大切さを私は学んだ。
‘Time Capsule’ タイムカプセル アートセラピー ワークショップ
子供の頃の記憶などをたどりながら、自己表現や夢への摸索をしていくアートセラピーのワークショップ ’タイム カプセル’を開いています。ご興味のある方は、こちらのリンクよりメッセージして頂けると嬉しいです。

