
毎年の今時期は、私にとっては、種まきみたいな時期で、今年の夏は何をしたいか、とか、秋までにどんな目標をたてて収穫してみたいとか、どんな出会いを期待し、どんな場所に撮影に行きたいかなど、計画パッチワークをするのが習慣となっていたのだけれど。
今年は、皆さんも同じような気持ちかもしれませんが、コロナの影響もあり、半年後の計画とか少々予想がつきづらいかもしれない。
時間軸について考えてみた。
転機は時間軸で決まっていないことが多いから。
感覚的にはふっとある日降りてくるような感じで。日々のたんたんとした繰り返しから、気がつけば変化が来ていて、ふっと波乗りできるようになっているように。タイミングや準備ができているからこその、波乗り可能という状態かもしれない。変化を受け入れるのに、両手一杯に何かを抱えていたら、気がつかないかもしれない。
ただ、時間軸という枠組みの概念から離れてみたとき、自分らしさが表にでやすくなるかな、と思っている。今を生きやすく、大切にするために。
‘Art is a way of knowing what we actually believe.’ – PAT B. ALLEN
「アートは私たちが何を心の中で信じているのか、指し示してくれる。」
‘Time Capsule’ タイムカプセル アートセラピー ワークショップ
子供の頃の記憶などをたどりながら、自己表現や夢への摸索をしていくアートセラピーのワークショップ ’タイム カプセル’を開いています。ご興味のある方は、こちらのリンクよりメッセージして頂けると嬉しいです。
