
物や情報が溢れているかのような、今。手を出してみたいものは、もしかしたら果てしなくあるかもしれない。
目を奪われる、という言葉がある。
だけども、心惹かれる、っていう出会いは案外少ないのも、また、事実。自分という人間が、どんなことにこだわりや思いを込められるか、視覚に飛び込んで来る物事から自分発見が見えてくるかもしれない。
匂いに惹かれた、ブドウやパン屋さんのパン。あるいは、形は?かもしれないけれど、触り心地のよい、手作りのコーヒーカップ。そうした物事にこだわる時間をかけてみる。感覚的なことを信じてみる。
そんな小さな日常の中のこだわりに自分という人間の本質が現れてくるかもしれない。
‘Time Capsule’ タイムカプセル アートセラピー ワークショップ
子供の頃の記憶などをたどりながら、自己表現や夢への摸索をしていくアートセラピーのワークショップ ’タイム カプセル’を開いています。ご興味のある方は、こちらのリンクよりメッセージして頂けると嬉しいです。
