自己没頭と自己認識の違い

‘As it is I am’ – そのままの形

自分が自然に熱くなってしまうもの、自分自身が自然な形で、気がつけば手にしていたもの、うごきはじめていたもの、思考や理屈に届くまえに、センサーのように感じることが先立ったことってあると思う。私は、それが本物かな、と思っている。

なんでそうなの?

と人から言われても、説明出来ないことだってきっとある。木のにおいが好きな人もいれば、都会の騒音のほうが落ち着くという人もいるくらい千差万別。

この絵を好きなのに、理由があるのかな?それとも、自分自身の中に埋もれていた感情を気づかしてもらうために、その絵がきっかけとなっただけ?

理由とか、そういった説明は、後だし。

視覚的や、何かの感覚的なほうが、鋭い何かを先天的に指し示している。

Time Capsule’ タイムカプセル アートセラピー ワークショップ

子供の頃の記憶などをたどりながら、自己表現や夢への摸索をしていくアートセラピーのワークショップ ’タイム カプセル’を開いています。ご興味のある方は、こちらのリンクよりメッセージして頂けると嬉しいです。

‘The rising sign’ – 夜明けのきざし









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