
環境って本当に大切だな、とつくづく思う。
環境によって、ある程度の性格形成って反映されている部分は多々ある。一つの場所に住み続けていると、わかりづらいかもしれないけれど。開放感、を時々自分の生活に取り入れることで、視界の枠を大きくしていかないと、磨かれていかない感覚かもしれない。慣れが出てくると、auto-pilot(自動運転)になっている部分があるからだと思う。人間関係での対応の仕方や、日々の日常生活でしている言動。こうすれば、ああなる。こう言えば、ああいう反応が返ってくる。というような。ことが、ほぼ自動運転、無意識、投げられたボールを受ける感覚での反応。
あれ?って。その話、この前してたよね?とか。SNSでの会話の成り立ちなど、顕著で驚くこともある。忙しさや、プラットフォームの仕組み上、様々な情報が即座に流れてくる中での対応なのか、同じパターンが多々あることに驚いたりする。
静かな自分時間の中で、ぼんやりすることで、自分感覚を確認してみる。英語で表現すると、listening とhearing の違いみたいなこと。(*この二つの意味合いの違いを表現する日本語が浮かばなかった。)
補足:
hearingは、ただ聞いているが、情報がただ流れているのみで、心に残っていないような状態。listening は、何方かと言えば、言葉で表現されている以上にその場の空気感や、話している側の表情や声のトーン、全てを吸収して、理解しようとする姿勢などの意味で使われている。相手の意向を読み取る、感じ。
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