ある整体師さんの生き方

‘Beneath the surface’ – 水面下

彼女は言った。

「人に尽くしてばかりだった頃は、あまりいい人に結局恵まれなかった。なぜだか、わからないけれどね。人に尽くしてばかりだった頃は、よく騙されたわ、結局。自立して、自分のこと考えるようになってから、少しづつ状態はよくなり、まったく違う人々に会うようになり、統合がはじまったの。」

今は、とっても楽チンと笑顔をみせた女性。

生まれ育ちずっと居心地のよかった環境も離れたのがよかったのかなあ。。とも言っていた。無から始めたの。

振り返れば、ということだとは思う。当時は、「こんなに尽くしているのに。なぜ、人間関係も仕事もうまくいかないんだろう!!!」とイライラした猫みたいだったという。

共働きの両親には、子供の頃あまりかまってもらえず、一緒に暮らす祖母に育てられたらしいが、祖母はとてもプライドが高い方だったらしく、厳しく育てられ、自分の意見や感情を表現する場所がなかったと仰っていた。

人にはいろんな顔があり、自分という人間を表現できるのは、自分しかいない。どんなに、へんてこだったり、人には理解されない部分だったとしても、自分が感じたことを表現できる状態を人生は与えてくれる。

Time Capsule’ タイムカプセル アートセラピー ワークショップ

子供の頃の記憶などをたどりながら、自己表現や夢への摸索をしていくアートセラピーのワークショップ ’タイム カプセル’を開いています。ご興味のある方は、こちらのリンクよりメッセージして頂けると嬉しいです。

‘The duality of stillness and movement’ – 静と動の二重奏









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